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ITの転換期を迎えた今、コアビジネスをベースに新たな領域へ挑戦
 平素は格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
 株式会社日本プロテックは2012年12月に創業30年を迎えることが出来ました。お取引様、関係各所、従業員とそのご家族、全ての方に感謝の意をお伝えすると共に、次の30年に向けて経営理念である「真摯」「継続」「相乗効果」を更に確実に実践することで、そのご厚情に応えて参ります。

 さて、今日に至るまでIT業界には様々な変化が訪れました。
 過去にはメインフレームからオープン化、クライアントサーバからWebシステム化、ソフトウェア開発からSI(システムインテグレーション)事業など、一定のサイクルで変革が訪れています。ソフトウェア開発を軸にこれらの変化に応じて参りましたが、今、新たなる変化の中で中期経営計画を策定し、3つの戦略を定めました。

1.複数の専門技術を持つ人材の育成
 従来のソフトウェア開発のスペシャリストは、プログラミングスキルや開発手法などを中心に育成する必要がありました。しかし現在はパッケージソフト、クラウドサービスを基幹業務に用いるには、インフラ、ネットワークの知識経験の他、各社のサービスを広く理解し、お客様に最適なソリューションを提供できる製品知識などが必要となります。
 費用対効果を最大化するため、専門技術を複数持つ技術者の育成を推し進めます。

2.グローバルビジネス支援体制の拡充
 ITが変化を遂げるにつれ、あらゆるビジネスでより早いスピードとより広範なエリアへの展開が求められます。海外へ進出する日系企業、海外から日本へ進出する外資企業、海外で日系企業を担当する外資企業などへご提供できるサービスを拡充します。

3.パッケージソフト、クラウドサービス事業の拡充
 創業時より基幹システムのスクラッチ開発を中心に手掛けて参りましたが、そこで得られた細かなニーズへの対応ノウハウを元に、パッケージソフトやクラウドサービスをお客様特有のビジネスモデルに適用致します。フルスクラッチ開発からパッケージソフト、クラウドサービス適用まで幅広くご提案できる体制を推進します。

 これら施策を戦略的に進め、お客様のビジネスが更なる成功を収めることができるよう、また社会インフラの一部となったITシステムを通じて社会貢献できるよう、誠心誠意、今まで以上に邁進いたします。

 今後とも皆様のご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社 日本プロテック 代表取締役 早川 誠
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